たいせつな着物だから・・・

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夏祭り・花火大会に参加、浴衣はその後着物買取に

私が、着物を着てお出かけした体験で一番思い出に残っているのは、去年の夏の夏祭り・花火大会に浴衣を着て参加したことです。 その後、初めての着物買取体験もしました。

夏祭り・花火大会では初めて自分で買ったものと、母から譲り受けたものの2着を着て、普段着の自分とは違った格好が出来たのがとても楽しかったです。 今まで、夏の行事に普段着で参加することばかりでしたが、浴衣を着て参加してみて、今まで浴衣を楽しまなかったことを悔やんでしまったくらい、本当に楽しかったです。 夏祭りの時には、大きめの淡いピンクの牡丹の柄が可愛らしい、白地のものをきました。

これは、自分でずっと来てみたいと思っていた雰囲気のもので、去年の初夏に着物屋さんで探し回り、購入したものでした。 帯もセットで購入したのですが、レースを少し使った今風の華やかなピンクの帯でした。 なので髪型もピンクの大きな花飾りをつけてゴージャスにしてみました。

花火大会の時には、母が持っていた、昔ながらの絞りの柄の紺地の自分で買ったものとは全然違う上品な雰囲気のものをきました。 夏祭りの時と変化をつけたくて、帯は母の大人しめの黄色を合わせ、髪型は控えめな簪でアップスタイルにしました。 両日とも、彼と参加したのですが、浴衣が違うことによってイメージがガラッと変わった私を見て驚いていました。 夏祭りの時は、色々な屋台を見て回りました。

普段フラットな靴ばかりの私なので、慣れない下駄で歩くことがとても大変でしたが、彼がいつもより少しゆっくり目にあわせて歩いてくれたのがとても嬉しかったです。 花火大会の時は、夏祭りの時に人混みをたくさん歩いて疲れてしまった私のために、河原にレジャーシートを敷いて場所を取っておいてくれたので、ゆっくり花火を見ることができました。 途中で偶然友人に数人会ったのですが、皆いつもと違い、大人っぽい雰囲気の私にとても驚いていました。

夏祭りの時の華やかなタイプの私に出会ったとしても、きっとみんな驚いたのではないかなと思いました。 彼は、2着のうちなら、花火大会の大人っぽい私のほうがよかったみたいです。 来年も着て行こうねと言われてとても嬉しかったです。

あれから浴衣にすっかりハマってしまった私は、贅沢なのですが今年はまた違った雰囲気のものを着てみたいな、と思ってしまいました。 いつもと違う私に変身しているような不思議な感覚にハマってしまったのです。

そんな時、母に着物買取してくれるお店があると聞きました。 着物屋さんがあることは当たり前ながら知っていましたが、着物買取してくれるお店があることに驚くました。 母から譲り受けたものはこれからも大切にしたいので着物買取に出すわけにはいかなかったので、去年買ったものを着物買取してもらい、今年は新たな柄にチャレンジするつもりです。

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