たいせつな着物だから・・・

そう安くはないキモノ。きちんと管理していますか?

着物を着たら

着物と言うのは、とても高価なものです。また、手入れなどもきちんと行う必要があります。着物を着たら、すぐハンガーにかけるようにするということはとても大切です。着物だけには限りませんが、しわというのはすぐに出来てしまうものなのです。ですが、しわが出来てしまうと、着物の場合は取るのが難しいです。他の普段着などにしわが出来てしまったときには、アイロンなどを行えばいいです。また、あまりにもしわがひどければ、また洗うようにすればきれいにしわを取ることが出来ます。ですが、着物の場合はそのようなことができません。

ですので、しわ予防を行うために、ハンガーにはすぐにかけるようにします。着物の場合は、普段着などとは違い、一度着たら洗う、と言うようなことをする必要はありません。むしろ何度も洗ってしまうと、記事が傷んでしまうようなこともあるのです。ですので、着るたびに洗う必要はありません。また、ハンガーにかけることで、しわが出来てしまうのを予防することが出来る上に、湿気を取ることが出来ます。着物を着て出かけた場合には、汗などが染み込んでしまうことがあります。そうすれば、そのまま片付けてしまうと汗じみになってしまいます。

ですので、汗じみが出来ないようにするためにも、湿気を取る必要があるのです。ハンガーにかけることで、しわを予防することができ、湿気についても取り除くことが出来るのです。もちろん湿気が多い日に干しても意味がありません。それどころか、着物が湿気を吸い込んでしまうことがあります。ですので、からっと晴れた日などの日陰で、空気の通りが良いところに干しておくといいです。こうすることで湿気が溜まってしまうのを防ぐことも出来るのです。

湿気が溜まったまま片付けてしまうと、それがしみになってしまうこともあるのです。ですので、きちんと湿気については取り除くようにします。きちんと湿気お取り除いてから片付けるようにするといいのですが、このとき見失いがちなのが、襟の汗じみです。襟には汗がつきやすいです。ですが、ついて見落としてしまいやすい場所でもあるのです。ですので、きちんと片付ける前に襟の部分のしみについても確認するようにします。もしも汗じみが出来てしまっているようであれば、水をふりかけ、優しく押すようにしてふくといいです。水で大体の汚れについては落とすことが出来るのです。ですので、水を汗じみにふきかけ、そこをやさしく拭くといいです。

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